
オフパワーコンサルティングの松永です。
さて、今回は
マーケティングでの
ストーリーの価値についてお伝えします。
広告や宣伝では、商品の特徴や利点が語られる事が多いのが実情。
情報過多の昨今、なかなか広告がスルーされてしまい、
目に止まらなくなってきています。
そんな中、伝えたいことを伝えるために
ストーリーを活用しましょう。
ドラマや、アニメ、漫画。すべてストーリーです。
劇場離れが進んだ今でも、映画はそれなりに見られています。
それは、これらがすべてストーリーだからです。
ストーリーが、あなたの会社の売上をあげるとしたら
興味はありますか?
競合に打ち勝つ唯一の手段。それがストーリーです
多くのサービスや商品が溢れている現代。
商品の特徴や利点だけでは、購入に繋がらなくなってきています。
あなたの提供しているサービスや商品の特徴は、競合他社から
差別化できるものですか?
これって、いまのご時世。とても難しくなってきています。
そこで、力を発揮し、あなたを唯一無二の存在にしてくれるのが、ストーリーです。
冒頭でお伝えしたように、アニメ、漫画、ドラマ、映画もすべてがストーリー。そのストーリーに共感するからこそ、人気が出て話題にもなります。
そして、そのストーリーは、他の誰でもなく、競合のものでもなく、あなただけのモノのはずです。
これこそが差異化。
他社と比較して優位性を伝える差別化とではなく、別軸に見えるようにし、同じ土俵にたたず、唯一無二の存在できるのがストーリーなんです。
ストーリーを作るためにはリサーチが必須
ストーリーを作るためには、深いリサーチが必要です。
あなたしか経験していないこと。あなたが抱いている情熱や信念をリサーチして、
その中の 「お客様が共感し、あなたの商品やサービスを欲しい」と感じてもらう価値観を伝えていきます。
そうなると、競合他社ではなく、あなたが「選ばれる」ようになります。
あなたの情熱、思い、こだわりに共感してくれる、質の良いお客様と繋がれるようになります。
なぜ、今の仕事をしているのか
なぜ、今の商品・サービスなのか
なぜ、それにこだわっているのか
なぜ、それを売ろうと思ったのか
なぜ、わたしから買わなければならないのか
なぜ、いま買わなければならないのか
こうした、「なぜ」にストーリーで答えることで、お客様は「売り込まれない」状況でも、あなたのサービスや商品を購入してくれやすくなるのです。
こちらの別記事も参考にしてくだされば幸いです